だいぶ記憶が薄れかけてるけどリビングメモリーでの大虐殺は
記憶だけの存在だから人ではない
放っておけば原初世界に類を及ぼすからシャットダウンは順当って言う人いたけど

例え記憶の存在であっても死に別れた人を人ではなくて
データに過ぎない断じられるのは逆に人としてドライすぎるし
少なくともスフェーンは大切な国民だと認識していたハズだから
シャットダウンは非戦闘員の虐殺に他ならない

ガレマール帝国すらナグサ侵攻時、自国の兵士達の民間人殺傷について
当時の大将軍だったヴァリスくんが遺憾の意を表明してたから
アーテリスにも現実での戦時国際法みたいなものがあると推察される

つまり、ガイアくんはヒカセンに無辜の民を大量虐殺させるという消し難い罪を負わせた。