トラブルに遭った場合の対処ステップ

1. 証拠の保存
• 購入時の画面、利用規約の該当箇所、注文完了メール、事業者とのやり取り(メールやLINEなど)のスクリーンショットをすべて保存します。

2. 現金での返金を毅然と要求する
• 特に事業者側の不備(欠品や不良品)である場合は、「消費者契約法に基づき、規約のポイント返金条項は無効であると考えます。現金での返金を求めます」と明確に伝えます。

3. 公的機関への相談
• 事業者との交渉が難航した場合、すぐに独立行政法人 国民生活センター(消費者ホットライン:局番なしの「188」)に相談してください。専門の相談員が間に入って解決のための助言やあっせんを行ってくれます。