『黄金のレガシー』では、新しい土地や文化、人々との出会いを描くにあたり、特に序盤で価値観の違いなどを丁寧に伝えようとした。しかし、その結果としてクエストの進行が重くなり、ストーリーのペースが非常にゆっくりになってしまったという。吉田氏は、先へ進みたいプレイヤーの気持ちとかみ合わなかったことについて、「僕のディレクションとして良くなかったと反省しています」と述べた。

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