ザンビア代表が南アフリカで投石被害 GKが窓ガラスの破片で負傷

 FAZ(ザンビアサッカー協会)は現地時間15日(以下現地時間)、14日の国際親善試合・
南アフリカ戦のあとに同国代表のチームバスが投石の被害に遭い、GKケネディ・
ムウェーネが裂傷を負ったことを明らかにした。ロイター通信が報じている。

 南アフリカのヨハネスブルグで行なわれたこの試合では、ザンビアがアウェイながら
1対0で勝利。ところが試合後、同国代表が乗ったチームバスは投石に遭い、
バスの窓ガラスが割れるなどの被害を負ったという。

 この結果、窓ガラスの破片によりGKムウェーネが負傷。なお、警察発表によると
2名の少年が逮捕され、ほか2名についても捜索中であるとのこと。
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