「兄弟仁義」「命くれない」などの作曲家 北原じゅんさん死去

 北島三郎(80)の「兄弟仁義」や瀬川瑛子(68)の「命くれない」など数々のヒット曲を手掛けた作曲家の北原じゅん
(きたはら・じゅん、本名菊地正已=きくち・まさみ)さんが6日午後2時58分、転移性肝がんのため死去した。87歳。
樺太出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

 1929年、当時日本領だった樺太で生まれた。終戦後、ジャズバンドのサックス奏者を経て作曲家に転身。テレビ
アニメ「まんが日本昔ばなし」や特撮番組「愛の戦士レインボーマン」の音楽も手掛けた。

 「骨まで愛して」がヒットした歌手の城卓矢さん(享年53)は弟、作詞家の川内康範さん(享年88)は叔父。ゴルフを
こよなく愛し、プロゴルファーになった娘の菊地あつ子(41)の試合にも足を運んでいた。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/11/kiji/20170510s00041000300000c.html


勿論「あいつの名前はレインボーマン」や「死ね死ね団の歌」もこの方の作曲。