女子生徒の水筒に「別の液体」入れ誤飲させる…男子高校生の逮捕容疑なぜ『暴行・器物損壊』 弁護士の見解は
https://news.yahoo.co.jp/articles/3352c2aa7f1e90097571a51f2d6456d470404abf


今年2月、岐阜県に住む男子高校生が、同じ高校に通う女子生徒の水筒の中身を別の液体にすり替え、誤飲させたとして逮捕されました。その上、水筒を使用できない状態にしたとして、暴行と器物損壊の疑いがもたれています。

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 警察は、入れ替えられた液体の詳細を明らかにしていませんが、毒物や劇物ではないとのことで、女子生徒にケガはありませんでした。

 今回の事件で、男子生徒が暴行罪と器物損壊罪に問われたことについて、牧野太郎弁護士は「液体の詳細が明らかになってはいないが、通常は口にしないものを飲ませたとして『暴行』の疑いになっているのではないか。
また『器物損壊』の疑いについて、女子生徒がその水筒を使用するのを、心理的に困難にするようなことがあったと推測される」と指摘しています。