シャーロック・ホームズの冒険(16)「第二の血痕」★1

63 衛星放送名無しさん sage 2021/12/01(水) 21:02:26.43 iZRZ9eZ10
この短編は発表から3年後の1907年(明治40年)、「二つの汚点(しみ)」のタイトルで翻訳され、『静岡民友新聞』に12回の分割で掲載された。
シャーロック・ホームズシリーズの地方新聞への翻訳掲載としては唯一の例で、本作の日本語訳としては最も早いものであった。
舞台はロンドンのままだが、名前はホームズが堀江、ワトスンが和藤、ハドスン夫人が夫人鳩子、レストレード警部が須土禮太郎などと日本名に変えられている。

堀江と和藤!

816 衛星放送名無しさん 2021/12/01(水) 22:05:22.40 fT7tU9520
なお今回は戦争の危機を未然に防いだホームズだったが、
結局しばらく後に本当に大戦争が起こってしまうのはまた別のお話
てかこういう話しが作られるってことは、何れドイツと戦争になりそうってことは当時の英国人達は予感してたのかね
今の日本における中国や北朝鮮みたいなイメージだったんかなあドイツ帝国

818 衛星放送名無しさん sage 2021/12/01(水) 22:08:13.33 QdAtCYm+0
>>816
この話は1904年発表
1904年といえば、イギリスは対ドイツのため、フランスと英仏協商を結んだ年

291 衛星放送名無しさん sage 2021/12/01(水) 21:43:51.72 kNQmdbd30
とあるヨーロッパの君主のモデルはドイツ帝国のヴィルヘルム2世と言われている

これの原作小説が1904年発表で、
デイリー・テレグラフ事件が1908年。
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世とイギリス陸軍ワートリ−大佐の対談がすっぱ抜かれ
英独両国の世論の怒りを買う事件が起きる。
それ以前からウィルヘルム2世は何度も安直なやらかしを繰り返したのよねw