やってくれた喃。 投稿者:変態糞武芸指南役 (寛永陸年 8月16日(水)07時14分22秒)

昨日の8月15日に跡目の藤木源之助(24歳)と先日去勢した牛股権左衛門(35歳)とわし(53歳)の3人で掛川にある虎眼流道場の中で盛りあったぜ。
今日は興津の裏切りで内弟子が皆殺しにされたんで、城下町で酒と勝栗と打鮑と昆布を買ってから滅多に人が来ない所なんで、そこで四方膳を飲んでから二輪をやりはじめたんや。
3人で真剣を抜きながら白袴だけになり持って来た葛湯を三杯ずつ飲みあった。
しばらくしたら、疲労により互いの呼吸が乱れて来るし、権左が刀を持って道場の中でぐるぐるしている。
藤木に友六を始末させながら、権左に無双許し虎参りをさせていたら、伊良子といくがわしの屋敷に嫌がらせをドバーっと出して来た。
それと同時にわしも濃尾三天狗を真っ二つにしたんや。もう床中、血と糞まみれや、
3人で根尾屋六郎兵衛の首を足で蹴飛ばしながら天井に血をぬりあったり、半心軒の臓物の臭いを利用して伊良子の鼻を潰したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらく睨み合ってから刀をぶち込むともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
慌てて逃げ出した伊良子の着地場所にわしの脇差を突うずるっ込んでやると
岩本家公用の間が血と大便でずるずるして気持ちが良い。
伊良子も涎小豆の庭に刀を突き立てて無明逆流れをつかって居る。
血まみれの七丁念仏を左手で押さえながら、思い切り流れ星を撃ったんや。
それからは、もうめちゃくちゃに伊良子と刀で刺し合い、指を切断し、三重の前でうどん玉を出した。もう一度生きたいぜ。
やはり大勢で血まみれになると最高やで。こんな、濃尾無双と御前試合しないか。
ああ~~早く伊達まみれになろうぜ。
掛川の城下であえる奴なら最高や。わしは163*65*53,権左は195*90*35、や
伊達になりたいやつ、至急、メールくれや。
殿の御前で木剣をぶち当てて、脳汁まみれでやろうや。