「婚期の終わりになりあれほど必死に若作りをしてストーキングを仕掛けるとは…」
「オエエ」
「玄関を手の皮が破けるまで叩きまくるのをやめさせい!」

命を受けて警察官が囲んだが おいそれと近付ける状況ではない
警官は知っていた 現実では映画や漫画の如く
メンヘラ女が常識を理解して対話することなどないということを
ヌ ウ ウ

「ええっ」
「め、メンヘラ父!」
「親父殿!!」
>>858!我が娘の心を弄びメンツを汚した上
 責任を取らず別れかけたるは言語道断の仕儀!
 乱心したる者に法の正義はなし!メンヘラ父が成敗いたす!」
この老毒親、法治国家における彼我の実力差は計算にない

「無明に堕ち果てしかぴえん系メンヘラ一家 汝らを救いしは国家権力の抑止のみ」

数日後、>>858はしばし瞑目ののちに自宅に入り

夜逃げのため荷物を運び出す手順を三度重ねると
>>858の自宅には
何も残っていない