インテルのx86系CPUの歩み
i4004 電卓用4bit CPU、日本の企業が発注し共同開発(このとき発注した会社からインテルに派遣され開発に関わったのが嶋正利
i8008 汎用8bit CPU
i8080 上記改良型、これが大ヒット
i8086 汎用16bit CPU
i80286 上記改良に加えOSに必要な保護モードが追加される IBM-PCとその互換機に使われ大ヒット
i80386 汎用32bit CPU OSに必要な機能が強化されwindowsがこれに対応し、後のPC用CPUの基礎となりx86と呼ばれるものはこの発展形
i80486 上記改良型
Pentium(i80586という名前が商標として認められなかったためブランド名がつけられた)
以降、Pentium II, Pentium III, Pentium Pro,Celeron, coreduo, core2uo, atom, core i等々と続いた