ドアを閉めて、鍵をかけて、「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。
明らかに俺を探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でチンポを両手で握って構えてた。

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ちんぽちゃん元気!ちんぽちゃん元気!ガハハ!」って感じで、奴の声も聴こえる。
するとチンポがビンビンに硬くなり、物凄い勢いで射精し始めた。
さらにガクガク震えながら全てのザーメンを出し切ると、
数十秒くらいでノックもチャイムも声も止んで、元の静かな状態に……。

それでも当然、勃起がおさまるわけがなく、日が昇るまでチンポが硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
また夜中に双眼鏡を見よう。