10年ほど前に、50代前半の北陸地方名門公立一番手高出身の東大卒(=1960前半生まれ)の人と以下のような会話を交わした記憶あり

「同級生の大学進学率ってどんなもんでしたか?」
「そんなの、ほぼ100%だよ」
「マジですか?大学進学率30%未満の時代ですよね?成績良くても家庭の事情で高卒公務員とか電力会社就職とかいたんじゃないですか?」
「そんなのはごくごく例外的、ほとんど大学進学だったよ」

今と違ってFランク大が存在しないのに(ホンマかよ…)