オレの地元ではJA職員に自分の所にいる技能実習生を貢いだという噂があって、その職員が中学校の同級生だったので、帰省した時に直接聞いていみた。
そうしたら、なんと貢物にされそうになったのはJA職員の方で、技能実習生の寂しさを癒してやってくれ、と農家に懇願されて応じたのだとか。
本人は妻帯者なので断り、「じゃあ代わりを探してくれ。」と言われ、地元の建設会社の社長とそこの会社がいつも仕事を発注する型枠大工の人に代打を頼み込んで、受けてもらえたらしい。