>>33

初期研修時に南西諸島の某島に3ヶ月間僻地離島研修に行ったきた卒後10年目ですが。

私の場合は全く違いましたよ。

・休みの日に釣りをしていたら、ウチに爺さんが入院している漁師がわざわざ船出してくれて
 入れ食いポイントに連れて行ってくれた。
・私の祖父くらいの年齢の村長(←この職にあるヒトをリアルで初めて見ましたw)が船着場まで
 わざわざ迎えに来ていた。その日は村長自ら島内案内。お披露目は確かにあったが、「お疲れ
 でしょう。お送りの車、待たせてますから。」と1次会で解放。村長宅を出たら、二十歳くらいの
 目の覚めるような南国美人が超ミニスカでお出迎え。その夜はもちろん、、、、w
・行く先々で注目の的なのは確かだが、むしろ治外法権チックな扱いで、何しようがVIP待遇。
 在任中に8人の娘とやりましたが、情報共有されるのは確かw ただし、みんなあっけらかんと
 していて、初めて「フリーセックス」なる言葉の意味を実感出来た。
・給与は離島手当等で親病院の倍くらいになったが、メシもサケも遊びもほぼ全て「ごっつぁん」。
 自分で使うカネは煙草とジュースやおやつ代wくらいなので、3ヶ月で200万ほど貯まった。
・任期が終わって帰るときには、宅急便で送らないといけないくらい、お土産の山。船着き場には
 村長以下、病院スタッフやら一緒に遊んだナースや地元の若い連中や、診察した爺ちゃん婆ちゃん
 まで数十人が見送りに来てくれて、これには普段は無感情と言われることが多い私もホロりとした。

ま、所帯持ちだとこうは行かないかもしれませんが、毒針、もといw、独身の若い男医なら
期間限定なら楽しめると思いますよ。