>>61-62
>軽症でも休日や夜間に病院へ行く「コンビニ受診」を控えること も役に立つ。

アメリカでは『土日も診てもらえる』『待ち時間が少ない』等の理由から、「コンビニクリニック」と呼ばれる簡易診療所が大繁盛している。そしてそこでは、
人件費の安さからNP(ナースプラクティショナー=診療看護師)が多数働いて
いる。

アメリカでNPとして働く緒方さやかさんの報告によれば、NPの平均年収は
約689万円(81,060ドル/1ドル=85円)。他方同様の仕事をこなすファ
ミリー医師の平均年収は、約1275万円(150,000ドル/1ドル=85円)
程だそうだ。ざっとNPの2倍。しかもNPの実力はレジデントと同等以上。
とくればNPのニーズが高まるのも無理からぬ話だろう。

日本の診療所も原則年中無休とした上で、そこでの診療行為はNPに任せるべ
きではないだろうか。これにより利便性の向上とコスト削減の両方が可能とな
るのだから。ちなみに日本の診療所の医師は、同様の仕事を年収2800万円で
行っている。これはアメリカのNPの4倍。

まったくどんだけ泥棒なんだよ!
日本の腐った医師達は!!

【ドラッグストア・クリニックの増加 / まさにコンビニ医療】
http://kurie.a t.webry.info/200708/article_42.html