研修医の時、物置のような臭く汚い大学の当直室に
「風の岬」という渡辺淳一の本があった。
僻地で研修医あがりが奮闘するという内容。
病院で寝たときすこしづつ読んで
おもしろかった。

その後、山奥の温泉病院に1年ローテーションでいった。
若いころは、短期なら僻地もいいよね。