■東京女子医大の女医ら3人逮捕=保険金を水増し請求、詐欺容疑―警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000078-jij-soci

交通事故で接骨院に通った期間を水増しし、保険金などをだまし取ったとして、
警視庁交通捜査課と杉並署は10日までに、詐欺容疑で東京女子医科大の内科医
石井まどか(32)=東京都荒川区東尾久=、叔父で元接骨院経営の小林一道(57)
=中野区大和町=両容疑者ら3人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めている。

小林容疑者の接骨院からは、不自然な保険金請求が数千万円分あるといい、同課は
水増し請求したとみて調べる。
逮捕容疑によると、石井容疑者が交通事故のけがで小林容疑者の接骨院で治療を受けた際、
通院日数を229日に水増しして書類を作成。2009年4〜12月、保険会社から保険金や治療費
などとして計約391万円を詐取した疑い。
同課によると、石井容疑者は同年1月、練馬区内で車を運転中に玉突き事故に遭い、
全治1週間のけがをしたが、接骨院には実際は1日しか通っていなかったという。
小林容疑者は保険代理店も経営し、石井容疑者の保険の加入手続きをしていた。