前に大病院の緩和ケアで膵がん末期の患者の娘が、
親が麻薬使うようになったら急にボーっとしてまともでなくなったが、
緩和ケアの医者に麻薬中止を願い出ても、
麻薬やめたら痛みがもっとひどくなると言われて我慢していたが、
元気だった親が麻薬使ったとたん別人になり
不安だからうちの病院に転院したいと言ってきたので、しかたないから、
転院させて精査したら、ひどい十二指腸炎だったのね。
もしかしたら痛みはそっちかと思い、PPIで治してから段階的に麻薬切ったら、
患者はまともになり痛みもなく、結局麻薬使わないまま亡くなった。
娘さんは喜んでいたが、どうやら、大病院の医者は内臓痛と十二指腸炎の痛み
を間違えてたらしいと私は解釈したが、そうだとすると、
なんだか、とんでもない話だと思った。
患者が腹痛訴えたら最初からがんによる内臓痛と判断する前に、
胃カメラくらせいっ!!