男はプライベートで立てられててはじめて、良い気分で仕事できるわけだが
家に帰ってもお帰りすら言われず、子供の食事の余り物を出される
朝ご飯も作らない
なまじ仕事の内容を知っているだけに、尊敬の「そ」の字も無い

俺がガキの頃は、母親から「お父さんの仕事はすごいんだよ」と聞かされていた
だからいろいろあったが最終的には父親を尊敬してたし、この職業に就けてうれしかった
今だって仕事の内容に少しは誇りをもっている
上辺だけでもいいから子供の前だけでもいいから俺のことを立ててほしい

そういうわけで、愛人がほしくなる気持ちはわかる