まあ、いいように使われ、今や身も心もボロ雑巾ですからねえ・・・

一時は医局どころか、人生も辞めようかと思いました。
こんな人生、空しいだけ、と思って・・・
権力欲、ずる賢さ、裏切り・・・色々なものを見せられてね。

自分が世間知らずのおバカさんであっただけのことかもしれません。
でも、自ら選んだわけでもなく、情けない思いして人生を送るのもバカバカしい。
運命、宿命というものがあるかどうかしらんが、こういう道を選ばされた自分は何だろうと・・・


まあ、すこし落ち着けば、少なくとも生きて行くだけのことはしようと思う。
死ぬのはいつでもできるから。
仮に死んでも、家庭はあるが、幸か不幸か子どもはいないので、なんとかやっていけるであろうし。

もう少し、生きてみます。
その前に、医局という(少なくとも自分にとっては理不尽な)組織から離れますね。