失明男性が人工網膜で10年前に結婚した妻の顔を初めて確認 米
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150226-00000139-fnn-loc_all

アメリカで、失明した男性が、人工網膜の臨床試験に参加した。
男性は「ああ! 形や光がわかるよ!」と話した。
20年前に病気で失明した68歳の男性が、先日、アメリカ・ミネソタ州で、人工網膜の
臨床試験に参加した。そこで初めて見えたものは、10年前に結婚した妻の顔。
映像は、わずかに顔の輪郭がわかる程度のぼんやりしたものだったが、それでも
愛する人の姿を、自ら確認できた感動は特別で、2人は何度も泣いて笑って抱き合って、
喜びを分かち合っていた。