>>10 金持ちと貧乏人の命には差があるということになるが
   そもそも差がないというほうが異常

「金持ち」の側にいる「医者」まがいのヒトにだけ吐ける発想?、言説だな。
日本では昔「金の切れ目が命の切れ目」と言われる事態が珍しくもなかったし、
「もうダメだろうから、医者に診て貰うか」というのが普通の時代もあった。
貧乏人の側に立っている者が、これを聞いて「それもそうだ」と言うのがいるのかどうかということに、
なんの想像力も備えていないヒトが、お前だ。

保険診療や高額診療制度は、このように悲惨なことをほとんど無くしたという点で、功績に大なるものがある。
所詮、お前のようなヒト(=人間もどき)を医師にするような、なれるような日本の医師養成制度の現実に問題があるのだが。

言うまでもないが、オレは医師がその能力、努力、貢献等に対する相当な報酬を得ることには、まったく異議がないよ。
しかし、上の方で繰返して「もうかるのか」「もうける」という単語を繰返している連中には、違和感を感じている。

混合医療の是非、採否等においては、上記のような観点からも論じて欲しいと思っている。