千葉県がんセンター
人違いで乳房切除 検体取り違え

http://mainichi.jp/articles/20151226/ddm/041/040/036000c

千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、県内に住む30代の早期乳がん患者について、
すぐに手術の必要がないのに右乳房をすべて切除するミスを起こしたと発表した。
細胞の検査結果を50代の進行性の乳がん患者と取り違えたのが原因という。
センターは外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置し、来月に初会合を開いて詳しい原因を調べる