一応、「会陰の縫合の際に必要な画像撮ります」みたいな説明を内診の時にナースからさせてたけどね。
どんな画像撮るか分かりづらい説明をあえてしてるような。
だから妊婦さんは「はい」という流れ作業的な感じで終わる。

アナログの高性能カメラだったけどフラッシュたくと色が白くなるんで使わずに、露出調整で実際の肌の色に撮れるように産科部長が設定していた。
標本としての正確性を確保するとかで。

産後のフォトサービスもしてたので、赤ちゃん抱っこした褥婦も撮影してたから、陰部の持ち主の顔も記録してたことになる。