膣の収縮機能を診る時は普通に「膣を締めて〜緩めて〜」と指示する。
呼吸に合わせて締めたり緩めたりするように指示すると締り具合を確認しやすい。
特に理由は言わないし、言わなくても患者さんは従うよ。
上手く出来ない患者さんにはオナラを我慢するように肛門を締めてと言う。

産後の検診では膣の回復具合を診るために俺はしている。
それ以外の患者さんでも必要に応じて締りはチェックしている。
指だけで名器かどうかは分かるよ。

基本的に締りが良くても悪くても患者さんに評価を言ったりはしない。
子宮脱や膣脱になる可能性があると判断した場合は別だけど。
たまに膣の締まりを気にして来院する経産婦さんもいるけどね。
その時は率直に締り具合を説明する。
俺は膣の縮小手術はすすめない。
膣入口だけ小さくするのは見た目も良くなるから推奨するけど。

>>718
シャワーしてきたらしいのでウンコはつかなかった。
ウンコがつかなかった時は綿棒は見せない。
帯下の状態が診たいから次回は当日の入浴は控えるように言った。

陰核包皮の恥垢は見せて指導した。
恥垢を擦り付けたペーパーはマン汁で濡れて破れそうになるのは誰も同じ。

衛生指導の時にモニターで脱肛の説明する時はカーテン開いてる。
再度閉めることはしないな。
俺は患者さんの下半身側の椅子に座って肛門つつきながら説明するから一緒にモニター見てる分けじゃないよ。