福島の風評被害を拡散していたのは、在日朝鮮系?市民団体だった。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5794

いまだに福島県は「住める場所ではない」とか「逃げるべきだ」などと

煽りを繰り返している「市民運動団体」が存在している。

福島を救うような顔をしながら、実際には復興を妨げ、地元住民の心の傷に塩を
塗りこむような活動を行っている勢力に屈することがあってはならない。
これは原子力推進か反対かとは別次元であり、人間としての品格(integrity)
の問題として捉えられなければならない。
中略)
福島出身の社会学者、開沼博氏は、この問題を取り上げて、次のように書いている
(2015年11月2日福島民友への寄稿)。
「無理解と『福島=絶対危険という価値観以外認めない』というイデオロギーが背景に存在する。
(中略)先鋭化する市民運動がなす誹謗中傷が直接的に、あるいはインターネットを介して
被災者に向けられるのは、今回にとどまらない。農家など食べ物に関わる生業につく住民に
『毒を作るな、売るな』と、避難から帰還した母親や県内の教育関係者に『子どもを傷つけるのか』
『洗脳されている』といった言葉が向かう」

澤 昭裕 (国際環境経済研究所所長)※残念ながら、お亡くなりになられました。
→ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3767.html