今の精神医療の問題を的確に表現しているのは、「薬漬け医療」でも、「多剤大量処方」でもありません。
それは、「医原性の精神病」です。適切と言われている標準薬物療法を守っていてもそれは起こっています。

「こどもにもわかる医原性の精神病」
ジェレミー・ムーンチャイルド (著)