精神科医になったら、患者さんから、こういう質問が飛んでくる。

@先生は、集団ストーカー・テクノロジー犯罪が存在する可能性を
否定されますか,肯定されますか?

Aあなたが、その可能性を否定した場合

先生は、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の訴えを妄想と捉えられる
訳ですね。
ところで、淡路島で、この被害を訴える人物が大量殺人事件を起こしました。
ことの重大性を考慮すれば、同種の事件を防ぐためにも、精神医療は、
「集団ストーカー妄想なるもの」について、徹底的に患者さんに周知すべき
ですね。
先生は、患者さんに、「集団ストーカー妄想なるもの」を周知していますか?

Bあなたが、その可能性を肯定した場合

先生は、これらの犯罪被害者と統合失調症患者を区別する基準をお持ちですか?
お持ちでしたら、その基準を示してください。
そのような基準を持っていないのにも関わらず、統合失調症の診断を下された
ことがありますか?
そうだとすれば、これはコトですよ。精神病ではない可能性があるにも関わらず、
精神病の診断を下したことになりますから。

Cあなたが分からないと答えた場合

先生、患者さんの訴えにきちんと向き合ってください。
次回の受診時までに、調べてきてくださいね。

*精神科医って、患者さんからコケにされるんですよ。
どんなに賢い精神科医でもね。