>>211

皮膚筋炎の問題は、炎症所見に乏しい部分やPSL抵抗性なところが、
抗ARS抗体症候群に合わないと思います。CKももっと高くて良いかと。
問題的には、CK正常や筋痛なしにすると、筋炎の診断を満たさなくなるから、
敢えて軽度高値と予想。

3週間の経過でKL-6やフェリチンが急激に上昇している点と、
軽いすりガラス影が胸膜直下で、DADになりそうな雰囲気があるところも
CADMで良いのではないでしょうか。確かにCyAでなくてIVCY優先でないかという気もしますが…
またreverse Gottronとかあってもなくても変わらないと思います。

MDA5が保険で測れるようになったのあるし、Jo-1の経過でもあり得るかもしれませんが、
出題者の意図をくんで、流れ的にMDA5(b)が答えで。