内科認定医から内科専門医へ (実際の理由:仮説)

 内科認定医や総合内科専門医がなくなって 
 内科認定医⇒新・内科専門医 総合内科専門医⇒新・内科指導医になるであろう という動きがあるのは

@ 認定医は専門医という呼び名に統一して混乱をなくそう
A 研修医のレベルを上げるためにも認定医資格をなくしてもう少し難しい内科専門医資格にしよう

という理由でしたが、正直 表向きだと思います。

 新専門医制度 内科認定医専門医移行 新専門医制度内科認定医 
 内科認定医移行 総合内科専門医移行 といった検索ワードははすべて

学会の思う壺です。
実際の本当の理由は 学会のお金のためと推測される声が多いです。

基本的に  認定医の資格試験に3万円 
       専門医の資格試験にに3万円 
       さらに合格して登録証に3万円
年ごとの更新料が1万円+αです。

この+αってどういうことかというと、
認定医の亢進、専門医の亢進には内科学会が各地で開く勉強会に出席したり
ネットで問題集かってといたり、、、とにかくお金を払って単位を取得しなければ更新できないんです。
一回の勉強会でだいたい5−10単位取得できます。

そんで認定医は25単位、専門医はなんと75単位いるわけです・・・・
わかった人もいるとおもいますが、25単位くらいなら忙しくても土日をたまにつぶして、
勉強会に参加すれば更新できます。

でも75単位ってかなりお金つかうんですね。。。10万くらい。。。。
認定医ではなく専門医に移行すると・・・・・学会にがっぽりお金が入るわけです。