http://1960shimizu.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

向精神薬の生産金額推移(精神科医の犯罪を問う)
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/55164973.html

上記のグラフでは2012年をピークに、精神神経用剤と催眠鎮静剤・抗不安剤の生産金額が減っています。
精神神経用剤とは抗うつ薬(パキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト、リフレックス、レクサプロ、サインバルタ等)
と抗精神病薬(ジプレキサ、エビリファイ、リスパダール、セロクエル、インヴェガ、ゼプリオン等)だそうです。
精神医療で最も処方されている向精神薬です。

この事実は何を表しているのでしょうか。精神医療は向精神薬によって自殺者を増やしたということであり、
現在の投薬中心の精神医療が役に立たないということです。
脳神経の可視化もできず、神経伝達物質の数値管理もできないのですから、
そんなことは当然でした。製薬会社のために大切な医療費を使うくらいなら、
カウンセリングを健康保険の対象とした方が遥かに効果を得られるのではないでしょうか。