在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も

精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11?12月、
統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。

病院を運営する医療法人「紘友こうゆう会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、
病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。
患者の一人は投与後、嘔吐おうとし、体調不良となっていた。

2017年 03月17日 07時23分
提供元:読売新聞

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1367261/