他の共犯者の逮捕はまだですか。

2016年12月9日
日刊ゲンダイ
余罪ないのか 千葉大“集団強姦”容疑者4人の大胆鬼畜ぶり
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/195486

「ホントに余罪はないのか」とささやく関係者もいる。千葉大医学部5年の増田峰登、山田兼輔、吉元将也(いずれも23)の
3容疑者らによる集団レイプの手口が、「あまりにも手慣れているから」(捜査事情通)というのだ。
「3人は『酔った勢いで』と計画性を否定していますが、居酒屋のトイレで20代の被害女性に暴行を加えている途中で、
同大病院研修医の藤坂悠司容疑者(30)に対し、『先生もどうですか』と誘っている。初犯とは思えない大胆さです。
3人から無理やりベロベロに酔わされた女性は、嘔吐しながら『救急車を呼んで』と懇願したそうですが、
3人は『大学にバレるから』などと突っぱねた。仮にも“医者の卵”なら、そこで我に返ってもおかしくない。
残虐性もうかがわせますね」(前出の捜査事情通)
医学部ラグビー部の増田容疑者と山田容疑者、スキー部の吉元容疑者は、ちょくちょく仲間を集めては飲み会を開いていたという。
「中でも、増田容疑者の酒グセの悪さは有名でした。普段はムードメーカーなのに、酔うと豹変し、物をぶっ壊したりするので、
後輩から『バイオレンス増田』と呼ばれていたそうです。3人は現場の居酒屋をよく利用していたといいますから、そこのトイレが、
犯行がバレにくい密室だと分かっていた可能性もあります」(地元マスコミ関係者)
それに酔った勢いという割には、深夜に居酒屋を出た後も手際がいい。3人は他の飲み会参加者に「彼女を送って帰る」などと
適当なウソを言ってタクシーに乗り、居酒屋から徒歩5分ほどの増田容疑者の自宅マンションに女性を連れ込んだ。
そして早朝5時まで暴行を続けたが、翌日から何食わぬ顔で授業に出席していたというから、“ずぶとい”を通り越している。
「大学側が事件発覚後、慌てて医学部の全学生や教職員らに飲み会の自粛を求めたのは、それ以前からよからぬ飲み会の噂を
耳にしていたから、という話もあります」(同大関係者)