介護施設では拘束は認められていないが、精神科病院では、法律(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)
によって入院患者への行動制限が認められている。ベッド上で手足をベルトやひもで固定したり、
車椅子に乗っている時に腰をベルトで抑えてしまう。抑制と呼ばれるが、実態は拘束である。

 この拘束による死者がかなりの数でている。投薬による苦しみから逃れるため自殺も後を絶たない。