このように言い切る医師が、増えてきたような。いい時代になりましたなあ。

(引用)
治療の「ガイドライン」というのは、出来の悪い、遅れた医者でもここまで
はやりましょうという意味です。何も考えたくない医者の免罪符でしょう。

 出来のいい医者ならガイドラインの上をいかなければならないのです。
しかし、失敗は許されません。ガイドラインを超えた治療は、医師が個人で
責任を取らなければなりません。

ガイドラインを守っていたら、たとえ患者が死んでも、裁判では、その医師を守ってくれます。
でも患者をよくするのが医者の仕事であり、ガイドラインが間違っていると気
が付いたら、これに従うのはおろかです。