父はコンサルが怪しいと言っていました。のちに、米国進出にあたり多額の
資金を投じましたが、どうやらそのコンサルに食われたようです。

どの業種も、光が当たったり、技術革新のため多額の利益が出ると、楽して
金を吸い取ろうというハイエナどもがたかってきます。保険医療費は極めて
公的性格の強い資金ですから、ハイエナに食われるくらいなら、様々な研究開発に
投資すべきです。

この観点から、厚生労働省、その直系の産業で最大規模と思われる製薬、また
医療機器メーカーが、医療の質の向上、費用的の効率化および誰もが一定レベルの
医療を受けられることを目的とした、開業コンサルや情報提供をすることも
重要かと思う。