>>765はうまく貼れませんでしたが。。。

この年は、丙午で出生数が25%減少したので、薬との比較で医は他の年よりも
易しくなっている。旧設私立医下位は、病院薬剤師、調剤薬局薬剤師、ドラッグ
ストア薬剤師と言った、いわゆる薬剤師養成学校の上位校である東京薬科、
明治薬科や星薬科(3校で880人)と大差ない難易度。

それも補欠繰り上げは、私立薬では学力順、私立医は寄付金順。
浪人数は、私立薬は女性はほとんど現役、男は半数程度一浪、女性比7割程度。
私立医は一浪のみならず二浪もいて、女性はほとんどいない。
つまり、同程度の偏差値だと、入学者の質はおよそ、私立薬>私立医と推定される。

*当時の東京系上位4校は、東京薬科、明治薬科、星薬科、北里大らしい。

それでも医師になれて、大学に入った時点で「国家試験に通れば、どの大学を出ても
同じ」と考えてしまっていたら、世の中甘く考えてしまったのではないだろうか?

実際には、底辺国医の一ランク下の国公立+理科大薬(定員1600人程度)の
院修了が製薬「研究」(規模を問わず)の採用の事実上の最低ラインなので、
昭和医や東邦医と同レベルの東京薬科など東京系上位4校だと、せいぜい製薬「開発。

従業員平均年収は、国内大手製薬で1050万円程度、国内準大手製薬で850万円程度。
一般的に所属長の昇進を除けば、研究<開発<営業。
調剤薬局で500万円から良くて600万円。パート時給 2000円強。

これに対し勤務医1600万年、開業医2500万円、
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/iryouhoushu.html