歯科医過剰に対して厚労省は完全放置状態。
過剰知りつつ見て見ぬフリです。
歯科医が増えも減りもしない数は新規1200人。
にも拘らず、今年2000人も新規が誕生した。
もう何十年も問題が取り上げられ、特にここ7年はメディアや、ネットで凄まじい批判を受けたにも拘らず、
厚労省は全く歯科医を絞る意思すらない。
これでも減らしていると言い張っているが、毎年毎年近所に歯科医院が新規開業しているのを見れば、
ますます増え続けていることは明白だ。
特に広島県は数年前まで全国で7番目くらいに歯科医が過剰だったにも拘らず、
その数年で新規開業が2倍くらい増えた。
しかも開業している先生はみんな新しい時代の先生ばかりです。
このように、歯科医は今もなお増え続けており、
全く歯科医過剰は解決していないのです。
それどころか、ますます国は歯科医を増やそうとしており、歯科医過剰を解決するどころか、
積極的に悪化させているのが現状です。
これが歯科業界の現実です。
歯科医になったら100パーセント乞食になります。
儲かると連呼している奴は厚労省と歯科大と業者だけです。
当たり前ですが、歯科医はもはや食っていけません。