>>140
補足。
後悔する人というのは、あの時に他の選択肢をしていればよかった、と思うんだろうと思いますが、選択の決断はその時の自分の能力と情報を元にベストを選んだはずで、
それがベストでないことが後でわかったとしても、その時に他の選択をしなかった事実は変わりません。
毎日のそれぞれの瞬間が選択肢の連続であって、それぞれ真摯に選んでいるなら、後悔する理由はありません。
一方、未来に何か期待をしていて、期待したものが得られないことに不満を持つのは仕方ないかもしれません。期待が大きければ失望も大きいでしょう。
期待値を大きく下げれば失望は避けられますが、得られるものも少なくなるかもしれません。
重要なことは、現在の能力を発揮すればほぼ確実に得られるものまで期待を放棄しないようにすることでしょう。
自分の過去や未来でなく現在の能力を理解して、十分に使うことが最善に違いないと思います。