ワイの主治医はバリッバリの理系精神科医で、精神分析?何それおいしいの?(´ω`) ってタイプ
日常生活で困ったことを質問しても、そこらへんにいる近所のおっさんが言いそうなフツーの分かりきってるアドバイスしかしない
だがそれがいい、こういうタイプが主治医になるととても安定する

ものすごい高学歴で、むんずかしー精神病理や精神分析に詳しい精神科医が主治医になるとだいたい状態が不安定になる
たぶん内面にズカズカ入り込んでこられるのが嫌なんだろうな
今まででいちばん最悪だった主治医が、自分の席の後ろに精神分析学の本をズラーっと並べた本棚を置いてた人だった

文系はジメッとしてて理系はサラッとしてるイメージがある……
その精神科医のルーツになった理論が文系か理系か社会学系かや、エビデンスのあるなしは患者にとっては本来どっちでも良くて、
自分の状態が良くなるほう、相性がいい精神科医を選びたい
自分の場合はたまたま理系のサラッとタイプのほうが合ってただけかも

ちなみに自分も転移逆転移の概念は好きじゃないです
そんなの治療に関係ないと思ってるから