>>30
目立たないオドオドした主人格に、粗野で攻撃的なA、怯えた幼児のB、知的で冷淡なCみたいに類型的な性格の副人格が10前後あって、
主人格は全く副人格の存在が認知できず、意味不明な幻声やタイムリープ現象しか体験していないが、明瞭な人格交代が観察され、
外傷体験の記憶が完全に特定の副人格へ隔離されている、教科書に書いてあるような古典的DID。

あるいは、主人格がペラペラと副人格の詳細を語り、人格交代のプロセスを認識しており、
派手な行動変化はあっても基本的に主人格と副人格の境界があまり感じられない、自己申告型のDID。