栃木県警:宇都宮市の知的障害者支援施設、入所していた20歳代後半の男性、施設職員から暴行を受けた可能性が高いとみて、傷害事件捜査中。
男性は昨年8月に入所。今年4月15日夕から体調不良となり、翌日夜、極度の貧血で意識がもうろうとしているのを夜勤の職員が見つけ、病院に救急搬送。
男性は腰の骨を折ったうえ、腹腔内に約1・5リットルの血液がたまるなどして意識不明となり、その後、回復したが、全治6か月以上の重傷と診断。
現在は東京都内で療養している。:YOMIURI ONLINE 2017年09月10日 09時37分