病院ベッドから転落し後遺症…70代男性が提訴
2017年10月04日 07時26分 読売

長野中央病院(長野市)で70歳代男性が入院中にベッドから転落し、
後遺症が残るけがをしたのは病院側が安全配慮義務を怠ったのが原因として、
男性と成年後見人である息子が同病院を経営する長野医療生活協同組合(同)を相手取り、
約1828万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴したことがわかった。