【神奈川】 新たに1億円余の薬なくなる 茅ヶ崎市立病院 NHKNEWS7月18日 20時34分
茅ヶ崎市立病院では、33歳の主任薬剤師が54万円分の抗がん剤を不正に持ち出したとして、5月に業務上横領の罪で起訴。
病院では、去年4月からことし3月までの間の院内の医薬品の使用状況を調べました。抗がん剤など16種類、851箱、金額にして1億427万円分の薬がなくなっているものの、治療に使用された記録が確認できなかった。
薬品を保管している部屋は、日中、施錠していなかったなど管理体制に問題があった。