【千葉】同僚事故死関与の疑い、准看護師(71歳)を再逮捕へ……睡眠導入剤入りのお茶を飲ませる 7/29 読売
千葉県印西市の老人ホームの准看護師が、同僚らに睡眠導入剤入りのお茶を飲ませて交通事故死させよう殺人未遂事件、今年2月に事故死した女性職員(当時60歳)の衣服に付着した血液から、睡眠導入剤の成分が検出された。
波田野愛子(71)(印西市大森)宅などから押収した睡眠導入剤の成分と一致した、波田野がこの女性職員にも睡眠導入剤を飲ませて事故死させた疑いが強まった、週明けにも殺人容疑で再逮捕。
女性職員は2月5日夕、軽乗用車で帰宅中に市内の県道で対向車と衝突、死亡。施設長:女性職員はこの日午後、めまいなどを訴えていた。