オーストラリアのビクトリア州にあるバララット市が悲劇の舞台となった。
この市は敬虔なカトリック教徒が多いにもかかわらず、数千人におよぶといわれるレイプ被害者の数と、そのために自殺したと思われる人の多さで、世界的な注目を集めるようになってしまったのだ。

被害者のなかには、リズデイル神父の甥にあたる人物までいる。その人物、デビッド・リズデイルは被害を告白して、数多くのインタビューに答えている。意識革命
偽善者と偽装社会、 枢機卿、 見て見ぬふりの事なかれ主義の枢機卿と法王