>>26
>それ小規模整形に言ってあげてくださいね

医師ならば自分が診ている患者が別の傷病を抱えていたことが後でわかったら早期診断できなかったことを恥じるね。
ましてやそれが脳出血のような致死的な傷病ならなおさら。
http://imagizer.imageshack.com/img922/6201/R3mtdT.jpg のように自慢するようなことじゃない。
CTを完備した病院ですら初診医の誤診したくも膜下出血症例がある。
[ 症例 ] 40 歳 男性
[ 主訴 ] 頭痛と一時的な右下肢麻痺
[ 既往歴 ] 特記すべきことなし
[ 現病歴 ] ある 6 月の土曜日の夜 21 時頃より日本酒 2 合とビール
500ml 程度を飲酒後帰宅して、すぐに就眠した。
翌日曜日の朝 6 時半に頭痛がして目が覚めた。その時点でトイレに行
こうとしたが右下肢が動かないことを自覚して、10 分ほどじっとして
いたら動くようになり、用を足した。一時的な右下肢の感覚障害もあ
ったので、X 病院の日曜の救急外来に独歩受診した。
[ 現症 ] 体温 35.4℃、血圧 162/88、脈拍 68/ 分。意識清明、四肢
の知覚正常、四肢の麻痺なし、深部伳反射も異常を認めず
[ 診察した A 医師の判断 ] 飲酒後の睡眠で、物理的圧迫があって、一時的に麻痺・感覚障害が生じたと判断し、頭部 CTを撮らないことを
患者に説明し、患者が納得して、処方なしで帰宅した。
続きは
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