>>636
過去の人生のマイナスの部分をつまみ出して、そのマイナスを残念がるのは
ほとんどの人が考える事だと思いますし、私自身もそういう事を考えがちです。

あくまでも私の場合ですが、その過去のマイナスはもしかしたら何を補っても
埋められないのかもしれない、もしそうだとしたら、その過去はほっておいて
(比較するのではなく)、今、そして今後でプラスになる事を考えて行動した方が
いいのかもしれないと思う事があります。
過去のマイナスは同じ轍を踏まないために利用するだけにしたいと私は思っています。

私も体調がものすごく酷かった時のリハビリで歩いていた時に、あと1歩あと1歩と
言って必死に歩いていた時に、ふと気が付くと随分遠くまで来たなあと思いました。
人間はデルォルトで、成長したいと考える生き物だと何かで見た事がありますが、
物理的な歩行のような事でも、精神的なものでもそうなのかもしれないと思いました。

ただ、それ(成長したい)が悪く出てしまうと、能力や財産、人脈等、自分より優れていると
判断した他人への嫉妬やねたみになってしまうのかもしれないとも思いました。いい意味で他人と切磋琢磨
したり、自分自身に磨きをかけて、636さんのおっしゃるように自分を育てていけるといいですよね。

636さんの人生に大きな影響を与えられていらっしゃる先生が、636さんのお気持ちに
気付かれるといいですね。