皆さんよく覚えてるなぁ。自分も補足訂正などいくつか。

>>13
徐脈ECGは(blocked) PACの2段脈でした。出題意図は不明ですが。不整脈班Drにも確認。
頻脈は既出の通りAFLでしたね。確か2:1でHR 150前後だったかと。
WPW患者希望はカテアブのガイドラインclass IIa、生命に危険を及ぼす危険性がある,または失神などの重篤な症状を伴う、、、はクラスTです。血圧低下既往は明らかにclassI適応。まぁ常識的にも、、

PCPSの問題、離脱に関して、血ガスの正常化を離脱基準とするみたいな誤り選択肢がありました(いくつかあったのであれば別の問題だったかもしれません)。
循環量が減った場合には回路から急速静注、って合ってません?

CTEPHの誤りはPEAかと。選択肢的にもBPAとどちらかが誤りのはずで、造影所見は末梢型CTEPHと思われます。DOACはVTE(DVT/PE)の再発予防での保険適応が2014〜2015年に通ってますよ(ダビガトラン以外)。

TR 正答は忘れましたが、欧米ではIE由来が日本より多いのはあってそうだなと。確か薬物静注からの右心系IEが多いはず。逆流中心は層流、って選択肢は間違いですよね、乱流のはず。

>>21
僧帽弁手術時TAP、選択肢覚えてませんが、、、M弁手術時、軽度TRでも弁輪拡大やPHがあれば適応です。でも軽度TRって選択肢に他に何も書いてなかったんでしたっけ。まぁ後輩の皆さんはガイドラインご確認を。

TAVI適応の誤り。透析症例(まだ治験段階)。他は確か、高齢、frailty、Aorta高度石灰化などSAVRを躊躇させる/リスクを上げる選択肢でした。