舟状骨骨折は繰り返し話題になるが、このスレで取り上げるべきは、

『「解剖学的嗅ぎタバコ入れ(図1))」に圧痛がある場合です。
もしもレントゲンで骨折線が見えないときでも、この部位に圧痛があれば本骨折を疑い、ギプスで固定を行うのが無難です。
そして2〜4週後にもう一度レントゲン検査をして、その時に何もなければただの捻挫であったと診断できます。』

↑ここ

つまり柔整が初検受け付けた時、自覚症状の少ない場合でも骨折の可能性を説明し、レントゲン可撮施設へ紹介対診するか2週間程度で予後確認が必要である旨伝えられているか

視触問診で可能な範囲の適切な除外トリアージとリスク説明が行なわれているかどうかが、今後導入される柔整実務研修の中身として問われるべきである